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ノットについて1

フライロッドを手にする前に!
フライフィッシングに出かける前に、糸結びを覚えて下さい。登山家はザイルの結び方を一所懸命覚えます。ヨットマンもロープ縛りが命です。皆様もフライロッドを持つ前に、糸結びの練習をして下さい。

とりあえず、ユニノット
ラインの結び方は、用途に対していろいろな方法があります。あれこれと覚えないと釣りに行けないようでは、「手軽」なルアーフィッシングの意義がありません。まず、ユニノットだけ覚えてください。これだけでも何とかなります。

その前に、買ったばかりのナイロン糸を普通にしばってみて下さい。そして引っぱります。滑ってすぐにほどけてします。通常のひもや木綿の糸と違って、ナイロン糸は滑りやすいです。したがって、そのつもりでいないと、いつまでたっても魚は釣れません。

ユニノット

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イト結びに関するその他のポイント!

1糸は締める前に必ず、口に入れて唾液をつけること。(ぎゅっと締めたときの熱でナイロンが弱くならないようにするため。)

2結び目が一番弱くなるので、マメにチェックして不安があれば、切って新たに結ぶ。

3強く締めすぎると糸は弱くなる。

4強度を欲しい時は、糸の先端を折って2重にして、ユニノットをする。

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