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フライフィッシングの特徴

フライフィッシングの特徴は

フライ(毛鉤)は鳥の羽や獣の毛などほとんど重さのない材料を数本、鉤に巻きつけて作った疑似餌です。その軽いフライを自在に操るために考え抜かれて出来たロッドの反発と重量のあるラインによって20ヤードを超えるポイントにフライを投げて魚を釣るという大変シンプルなものです。その投げられたフライはまさにマスたちの餌である水生昆虫が水面に軽く舞い降りたように見せるのです。
そういう事が15m、20m先の水面で出来るすばらしく奇跡的な釣りではないでしょうか!。

軽いフライを投げるためのラインの重量とは

現在のフライラインは、AFTMA (アメリカン・フィッシング・タックル・マニュファクチュラーズ・アソシエーション・フライライン・カテゴリー)の基準規格で作られています。
重量は、グレイン(grains)で表し、ラインの先端から9mの重量を一定のナンバー、♯1番から♯12番(♯13番)まで表示しています。
また、ロッドもフィート(ft)表示の長さと指定のライン番定が表示してあります。
たとえば森の中の小さな渓流で20センチぐらいのイワナと遊ぶなら、♯2番〜♯3番程度のラインで7ftぐらいのロッドがちょうど良いと思います。或は、広い湖で50センチぐらいのニジマスを釣るなら、♯6番〜♯8番程度のラインでロッドの長さは9ftぐらいが適していると思います。
このように自分がどんなフィールドでどのくらいの魚を狙うのかによってライン番定を選びます。

AFTMAのフライライン規格
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