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フライフィッシングの基礎知識

新緑の季節、春になると一斉に解禁となる日本の渓流釣り。主な対象魚はヤマメ・イワナ・ニジマスで私たち日本人にはとても身近な存在です。これらはすべて「トラウト=Trout」と呼ばれ、簡単に言えばマス類。この魚種の食性は肉食で、水中や空中を漂う昆虫や小型の魚がメインディッシュになっている。フライフィッシングとはこのトラウトの食性を利用し、彼らが常食している「フライ(メイフライ=カゲロウ)」を模した毛針(疑似餌)を使う釣りのことなのです。
このフライフィッシングの発祥は定かではないですが、紳士の国イギリスではないかと言われており17世紀ごろよりヨーロッパで発達し近年アメリカで完成したとされている釣りです。日本でも古来よりマス類を釣るときに毛針を使っており、いまだに釣り師の中には好んで日本古来の毛針をもちいた釣法「テンカラ釣り」を使う人も多い。「マスを毛針で釣る」この釣法がもともと日本でも行われていたように、世界共通のポピュラーな釣りなのです。

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